煎り立ての珈琲豆をお届けします。残暑酷烈のこのごろにゆーあの珈琲はいかがですか? |
こんにちは。
2026年8月
季夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
トントン、ロゥー、トントン、ロゥーっ!!
まだまだ、Too Hotです。
トントン、ロゥー、トントン、ロゥーっ!!
皆さん、まだまだ熱は冷めてはいないでしょう。
ワールドカップサッカー2026-。
深夜に早朝にライヴ観戦で、寝不足になってはいないから期間中も健康そのもの。
現地で観戦する機会が与えられたなら、熱狂的などなたかに譲るでしょう(笑)。
結果を知るため、新聞やネット、スポーツダイジェストの番組を観ただけの僕が、
ワールドカップサッカーを語る資格があるのかって、少々語ってもいい(笑)。
トントン、ロゥー、トントン、ロゥーっ!!
“バイキング・ロウ”も話題のひとつでした。
ノルウェーが勝ち進むにすれ、一国だけのパフォーマンスが 全世界中のそれとなって、ワールドカップを盛り上げました。
4年後、日本は必ずやワールドカップに進出。
それを見越して、日本らしい独特のパフォーマンスを考えるべきだと思いませんか。
僕が真っ先に思い浮かべたのが、徹夜おどり(笑)。
えっ、あのリズムに勢いが感じられない!?…。
しかし、しばらくトントン、ロゥー、トントン、ロゥーっ!!
ロゥは”漕ぐ”の意なので、変更するか。
トントン、焙煎、トントン、焙煎っ!!

2026年7月
酷暑の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
『2026年酷暑到来、毎日がタンクトップデー!!』なんてのはどうだろう…。
タンクトップで来店のお客さま全員もれなく、喫茶なら10円引きで、
珈琲豆の挽き売りなら10g増量だとか。
しからば、発案者の僕も上半身タンクトップ1枚でお迎えしなければなりません。
ブルース・ウイルスみたいな体型ならいいけれど、とても皆さんの前に出られない。
ピチピチでなく、ぶかぶかのタンクトップにすればって、余計にNG。
『2026年酷暑到来、この夏、毎日が水着デー!!』なんてのはどうだろう…。
隣の倉庫を更衣室にして、水着に着替えてからのご来店。
特典は、やっぱり喫茶なら10円引きで、珈琲豆の挽き売りなら10g増量だとか。
こちらも当然、発案者の僕も水着姿で皆さまをお迎えしなければならないか。
上記、2つの企画は即却下。
そもそもがケチケチの店主、特典が安すぎるーーーっ。
さて、企画立ての原因は、15年以上も活躍していたエアコンにあり。
先月、『冷』のボタンをスイッチオンするも生ぬるい風が吹くだけとなりました。
あかん。ずっとこのまま放置したなら、
お客さまにとても暑苦しい思いをさせてしまうと企画した次第…。
採用したのは3つ目の企画、それは新しいエアコンへの取り替えです。
そして七夕さま翌日の水曜に2機7年リース契約エアコンが到着。
※1機はいつ故障するかわからない。
ぜひ替えましょういうセールストークにまんまと乗っかってしまった。
ほどよく涼しくしたところで、皆さまの来店をお待ちしていまーす。
おいおいマジか、冗談の企画を真に受けた2人の友人ども。
それぞれペラッペラのタンクトップと際どいビキニの水着でやってきた!?…。

2026年6月
首夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
赤と黒の縦縞模様がきっかけのひとつだったようです(笑)。
昭和のスポ根ドラマが流行った時代、ラグビーに明け暮れた高校生。
50年経た後、彼はゆーあには欠かせぬ馴染みのお客さまとなりました。
“もう少し実力があれば袖を通したのに”…。
彼にとって、憧れの象徴は早稲田大学ラグビー部のユニフォームでした。
“ある意味、夢は叶ったぞー(大笑)。ある意味だけどな(苦笑)”…。
昨日は、早稲田大学へ行ったばかり。
キャンパスで開催の市民講座を受講している彼は、定期的に東京へと向かいます。
ご隠居の身となった今も、積極的にトライ&トライ。
アートに文学に、そして歴史にも向学心をもって、受講したと聞きました。
彼は、目に見えぬ赤と黒の横縞ユニフォームを着こなすラガーマンっ!!
そんな彼は、東京と同じくらいのペースで大阪へ向かいます。
こちらはお笑いの講座(?)。
わざわざ行かなくても、毎週土曜の昼から放送しているやんか。
“いやいや、吉本新喜劇は断然ライヴに限るでしょ”。
神様と仰ぐのは同世代の間寛平。
緊張感がある中、セリフを堂々と飛ばしてしまうセンスはだれも真似できない。
数週間後にも、涙を流すくらい大笑いする計画を立てているそうです。
彼は、早くもすっかりアメマ~でかイーのモードっ!!
いらっしゃいませ。
今日も文学だか、歴史だか、はたまたお笑いの教科書やら参考書をご持参です。
頁を開きながら愛飲するのは、お決まりのアミーゴ!!なメキシコの珈琲っ↑…。
あっ、今や首夏の候なのに、話題となったラグビーは冬の季語でした。
彼らしくもあり、僕らしくもありです(笑)…。

2026年5月
向夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“あー、またかー”と嘆く日々。
新聞やニュースのどこかしこで、交通事故を見聞きします。
中でも社会的問題となっているのは、ながら運転。
特にスマホをみながら事故を起こすケースがやたらと多い。
ドライブ中に、すれ違ったドライバー、赤信号で停止した隣のドライバーなんかが、
スマホをいじっているのを見ると、息苦しくさえ感じます。
運送を生業としている者のそんな姿を見ると最大級に非難したくてたまらない。
えー、使いますよ。僕だってスマホがないと生きていけないと言ってもいいでしょう。
ただし、ドライブしているとき、スマホはずーっとかばんの中。
そんなに急を要する用事なんてありませーん。
しかし、『ながら運転』という言葉がすでに浸透してしまいましたが、
それに変わる言葉がないものだろうか。
岐阜で生まれ、岐阜で育った僕には、「ながら」と言えば清流「ながら」川。
穢らわしい行為に、「ながら」を使っているのに戸惑いをずーっと感じていました。
何か違う言葉はないか、かっこ悪い言葉にしたい。
何か違う言葉がないか、辱めを感じさせる言葉はないか。
細口ポットでくるくるとドリップ珈琲を抽出するかのように、頭の中を巡らせました。
そして、これだとようやく出てきた言葉が「そっちのけ運転」です。
皆さん、もっとふさわしき言葉があったらぜひ教えてください。
日々新緑の色をますこのごろは、ドライブ日和。
皆さん、そっちのけ運転せずにゆーあへドライブイン!!

2026年4月
陽春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
キャンディーズの『春一番』。
歌詞のはじめは、”もうすぐ春ですね♩”。
春の足音がまだかまだかと待ちわびていた1カ月ほど前の歌。
なんだと改めて思い返しました。
毎週月曜、中日新聞の朝刊にSCIENCEみんなの科学って紙面があります。
ほぼほぼスルーしてしまうのですが、
「春一番」地域は?風速は?という見出しにふと目が留まりました。
春一番は、立春から春分まで期間に吹く南風。
定義は地方によって違うそうです。
東海では一日の最高気温が平年値を上回った南風。
また、春一番は出現しない年もあるそうで、東海では4年前から連続して観測されませんでした。
一番があるからには、二番三番もあるのでは?…。
気象庁では発表していませんが、そんな言葉が存在するんですって(驚)。
桜を満開に導く暖かい風が春二番、春三番が満開を迎えた桜の花を散らす風。
それぞれ花起こしと花散らしと呼ばれています。
その辺りで、記事は最後のわずか数行の段へ。
甥っ子と姪っ子2人が高校、大学へと進学しました。
入学式の昂揚感をそのままに、
学舎へと通う足の軽やかさは、春四番も後押ししているのでしょう。
僕は両手を挙げて、お祝儀を奮発したので、かなーり懐事情が心許ない…。
春四番よ、南からだけとは言わず、どうか四方八方から吹いて吹いて、
「珈琲のある休息。」の皆々さまをゆーあへ導いてくださいませ。
何事においても春風快適、商売繁盛でありたいっ(笑)。

2026年3月
軽暖の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
最初に浮かんだのは、ゆーあで『72時間ドキュメント』…。
営業時間は、9時半-18時半で、その1時間前後に、僕がいるだけだけどいいのか。
さらに立てつづけにご来店があるわけでもなく、
撮影を開始から3日間、よもやの閑古鳥ってこともあり得る。
そうなったら、ロケハンに申し訳が立たない。
それとも、『魔改造の夜』!?..。
この前は、オフィスチェアを猛スピードで走らせ、
旗をつかむ競技にH立建機とAイシンが会社の誇りを持って挑んでいたっけな。
果たして、Yーアと対峙する企業や団体はどこだ。
そして、最も気にしなければならないのは、何を魔改造するのか。
待て待て、Yーアのメンバーは僕と愛妻だけ。
まず、この番組にオファーはないと考えていいだろう。
ひょっとすると、カフェインなんかをテーマにした『トリセツショー』かも。
石原さとみちゃんを前に、平常心で珈琲を淹れられるか…。
いやいや、岐阜を舞台にした新ドラマで、撮影の承諾かもしれない。
それだーっ!!…。
先月、NHK岐阜放送局から大きな封筒が到着しました。
ドキドキ、ワクワクしながら開封した結果、
テレビ等受信機の設置およびNHKの配信利用状況」確認のお願いでした。
ゆーあにはテレビもなけりゃ、ラジオもない。
すでに締切日のうんうんと前に、必要事項を記入して返信済み。
今思えば、たくさんある余白に、
”72時間やトリセツショー、ドラマ撮影の協力を承る”と書いておけばよかった!?…。

2026年2月
余寒の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
馴染みの紳士お二人が、昼食前にゆーあで「珈琲のある朝。」を過ごしています。
今日の話題は文房具でした。
“えっ、今どき!?”とお一人の紳士。
はい、今どきになっても万年筆で文字を書いてみたい。
”そんな希少な御仁もおるもんなんだ(驚)”。
僕は、ずーっと万年筆に一種の憧れを抱いていました。
だって、大学入学や新社会人となる同級のデキスギ君。
彼が、おめでとう、頑張れよって贈られる代表的なのが万年筆ですやん。
“なるほどね”。と言って、彼らは検索して選んだ天ぷら店へとクルマを走らせました。
後日、再来店の紳士が、“これ、使わないから”。
僕の手に届いたのが、同僚から退職祝いにもらったという未使用の万年筆です。
”使ってもらうなら本望”と、本気モードのご進呈。
こっちは、半分冗談半分本気で言ったのにどうしましょう。。。
結果、万年筆を持って然るべき御仁になるべしと覚悟。
WebShopで珈琲豆のご注文がある際は、簡単なお礼を書いて同梱しています。
以前までは、まるで便箋が目の敵と言っていいほど、
筆圧高めで、はらうやのばす、とめるの文字を濃く太く書いていました。
今はなかなか慣れないながら、送るお礼の時間に割いて、割いて。
それでは、愛しき便箋に万年筆を走らせましょか。
書き出しの文言は、いつもこれ。
“この度は、「珈琲のある生活。」に当店の珈琲豆をお選びいただき、誠にありがとうございます”。
万年筆道、55歳にしてはじめたばかりで、まだ成し遂げる途上なりです(苦笑)。

2026年1月
新春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
それは、1本の電話から5時間が経過した午後2時過ぎのことでした。
“お久しぶりです(笑)”。
声の主は5時間前に、那覇空港から中部国際空港へ飛び立つ直前に、
これから行く旨を電話で伝えた人物です。
“これから向かいます”の連絡は、ほとんどゆーあからほぼ近い距離からのもの。
今回の連絡は、長距離新記録で、もはや破られることはありません(驚)。
僕たちは彼のことをオーリー、そしてご一家をオーリー家族と呼んでいます(笑)。
十数年前に、オーリーが岐阜の大学の教壇に立ちはじめたころ、
おつきあいしていた彼女とゆーあ愛顧のお客さまとなり、
やがてお二人は結婚し、家族が3人となったところで、大分の大学へ赴任しました。
現在は、さらにステップアップして、琉球大学の教授に就任。
院生に法律学なぞを指南する大物となっていました(ちなみにカラダも同様)。
今回は、名古屋で学会がある前日に、ゆーあにお立ち寄りの次第です。
愛知、岐阜で真っ先に行くべしがここ!?..。
オーリーよ、ホントにここでいいのか、ともあれうれしい。
ようこそ、ゆーあへ!!
オーリー家族皆々が、沖縄でのびのびと暮らしていることや、
マグロがとにかく新鮮で本島よりもいいかもしれないなんてことまで、
限られた時間内で目一杯の近況報告が聞けました。
“それでは、また”の直前に、沖縄をめぐりめぐって、整いつつあると告げるオーリー。
“これから向かいます”。
いつか中部国際空港から那覇空港へ飛ぶ直前に連絡しましょ。
マンデリンの珈琲豆をお土産にして、いざ、頼りになる沖縄ガイド3人の元へ、Fly!!

2025年12月
師走の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
1週間に1、2回のペースでご来店のお客さま。
それが突然、途絶えてしまえば、それはもう心配するでしょう。
馴染みの紳士の喫茶は、ホントにご無沙汰ぶり。
“悲しさとか寂しさなんて、何もなかったわ”。
お母さんを看取り、ようやく少しの時間が空きました。
昨今、90歳越えは長寿とも言えなくもないけれど、大往生。
介護でご苦労もあったのでしょう。
それから翌週では、いつもと違うイラついた表情で昼下がりの珈琲Time。
ゆーあに来る前に除籍なんとかという書類の取得しなくてはならなくて、
お隣の県の町役場まで行ったものの、混雑時で手続きに2時間も要したようです。
さらに次のご来店では、預金の名義変更に難儀しているとなんとも困った趣き。
実家に行っては少しずつ遺品の整理するも、1時間やそこらでへとへとになると途方に暮れています。
この世に生きた証をそんなに安易と消されてなるものか、
一丁、悲しくも寂しくも思わなかったと偽りを宣った我が子をもて遊んでやるか、
なあんて、お母さんは思ってやもしれません。
“さっき実家に行ってきたわ。まだ先が全然見えん”。
今日も喫茶に来ては嘆いています。
“それは大変ですね”なんて僕もいて、反面”いいぞ、いいぞ”と思う僕もいて…。
まもなく70歳を迎える息子よ、頑張れ頑張れ。
まだまだ、その調子だ、お母さんっ(笑)。

2025年11月
落ち葉の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
オーライ、オーライと独りごつ。
徐行の速度でバックして、ギアをDに変則しようとしたところで、コツン。
まさかいつものところで、バックの最中に壁へ軽くキスをさせてしまうとは、
思いもよりませんでした。
それは僕の愛車です。
我が家に迎えたときは、”このピカピカの新車、なんてクルマ?…。カッコいいね”。
20年が過ぎて、”年季の入ったクルマやね。もの持ちいいわ。なんてクルマ?”へ。
国産のステーションワゴンですが、北欧のそれとそっくり。
単刀直入に、ボルボを真似したのでは?思わせるフォルムのステージアです(笑)。
16年前までは、用途さまざまで結構な距離を乗っていました。
けれど、今では定休日にちょっとお出かけする程度のドライブが当たり前に。
税金が1割上乗せとなやら、ハイオクのガソリンに保険も高めやらで、
愛しきクルマは、我がままで主の気持ちを察してくれません。
“僕は、わずか8万キロしか走っていないステーションワゴン。
たくさん荷物を詰め込んで、どこかまだ行ったことない遠いところへ旅しよう!!”。
そう、キミはまだまだバリバリの現役そのもの。
けれども、さびしいかな悲しいかな、お別れのときがきてしまいました。
必ずや、次の主がキミの想いを叶えてくれるだろう。
さよならのキスマークを遺すハズが、かすり傷になってしまって、ごめんな。
でもそれがそそっかしい最初の主っぽいところ。
いつか、いつかどこかの路上で再会できればいいなっ。
やがて、北欧っぽいクルマが1台、ゆーあの小さな駐車場に到着するのを夢みて-。
やあ、いらっしゃい!!











